更新:2018年02月12日/ろあんぬ(投資)

入門編!ローソク足の見方を知ろう!

こんにちは!ろあんぬ です。

この記事は、超超超基礎的なローソク足とはなんぞや?どう見るの?という部分についてまとめた物です。

仮想通貨FXにしても現物売買にしても、このローソク足が読めるのと読めないのでは、勝率に大きな差が出てきます。(もちろん、騙しの上げ下げがあったり、突然の良くないニュースで思わぬ方向に行ってしまったりもするため、ローソク足がわかれば負けないという話ではありません)

仮想通貨から投資に参入した人で、まず何から覚えればいいかわからず迷ってる人がいたら、とりあえず覚えておいて損はないかなと思います!

ローソク足とは

適当に作ったら画像小さくなってしまった(笑)見づらくてすみません( ̄∇ ̄)

ローソク足とは、その時間(日足であれば1日、5分足であれば5分間)内にどう値段が動いたか?を表しています。

陽線と陰線で色が分けられており、陽線は上昇、陰線は下落を示しています。

仮想通貨取引所だと主にグリーンが陽線、赤が陰線で使われていることが多い気がしますが、逆の色が使われてるサイトもあるので気をつけてください。まぁ、見ればわかるので問題ないとは思いますが、慣れてる色と逆になってると一瞬あれ?ってなります(笑)

ちなみに実線の上下に出る細い線は「ヒゲ」と呼ばれています。よく目にする名前なので覚えておきましょう。

上の図は陽線の場合です。陰線は始値と終値が逆になります。

例えば上記の画像のようなローソク足が形成された場合、

始値からスタートし、一時高値ラインまで価格が上がるものの、すぐに売り圧に押されて安値まで下がり、そこから盛り返して終値の価格がついた

もしくは

始値からスタートし、売り圧が強くて安値ラインまで落ちるも、その後買いが強まり高値を更新し、最終的に終値で落ち着いた

という値動きが予想することが出来ます。

一本の棒にたくさん情報が詰まってるんですね!

ローソク足の種類

その1:丸坊主タイプ

長〜い実線にヒゲが生えてないローソク足さんです。長い実線の上下に短いヒゲが生えてるパターンでも上昇・下落の勢いが強いことには変わりないですが、ヒゲがないやつはさらに強いです。

これに取引の出来高が伴っている場合、一時的な上げ下げが起こることがあったとしても、トレンドが転換する確率は極めて低いとみて良いパターンです。

その2:カラカサ(下ヒゲ)・トンカチ(上ヒゲ)

下ヒゲが伸びていて実線が短い陽線、陰線をカラカサといいます。これは下値で買いたい人がたくさんいる状況で発生します。

逆に上ヒゲが伸びていて実線が短い陽線、陰線をトンカチといい、これは上値で売りたい人がたくさんいる状況で発生します。

そのラインで買いたい!売りたい!という気持ちの人が多いため、そのラインが当面の天井、もしくは底である可能性が高くなっていることが読み取れます。

その3:コマタイプ

実線が短く、上下にヒゲが伸びてる型をコマといいます。こちらのタイプは相場がどっちに動くかわからずその場を保っている状態を意味しており、これが発生するとトレンドが転換する可能性が出てきます。

流れが変わるポイントになりやすいため、トレードする際には注意が必要です!

また、上記のイラストのようなタイプは始値と終値に価格差があり、まだトレンド転換するかしないか・・・というような要注意状態ですが、これが始値と終値の値が変わらない寄引同時線(実線部分がほぼ見えない一本ラインになってるもの)になった際は、トレンド転換が起こる可能性が非常に強くなってくるため、さらなる警戒が必要です。

 

以上の3タイプを覚えておくだけでも、ローソク足のチャートがどういった意味を持って動いているかが見えてくると思います!

少なくとも、雰囲気だけでトレードするよりは高値掴み、狼狽売りなどの嫌〜な状況が減るはず……はず…。

次回は移動平均線などの要点をまとめられたらと思っています!

現場からは以上です!

この記事を書いた人

ろあんぬ

サイトの制作担当。主にアビスリウム・WEB制作関連の記事を書いています。最近はデジモンリアライズにハマっているのでそちらの記事もボチボチ。ほぼブログの更新つぶやきになってるけど一応Twitterもやってます。話しかけてもらえたら反応します!(@roanne_mohulog)

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